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ちょっと聞いて!

つまらない話?つまる話

【関屋記念の傾向と展望】

f:id:toshiomen666:20160810042152j:plain皆さんこんにちは

今回はシーサーブログがメンテナンスに入り、一時的に投稿出来なくなったので、はてなブログからの投稿です!

先ずは関屋記念の傾向から見て行きたいと思います。

①過去10年のうち5年前の第46回のレースを除いてその他は全て重賞からの参戦馬が連対している。

G1からの参戦は5着以下の着順から連に絡んでいるケースが殆どで、注意が必要

②ローテーション的には安田記念組が多く40% 続いて近年では中京記念組が30%

③年代別に見ると出走頭数から見た確率では4歳馬の連対率が33.3%

④脚質で見ると、最後の直線が長い新潟では差し、追い込み馬が6年前迄は優勢だったが、近年4年前からは逃げ、先行勢が優勢傾向にある。

⑤牡馬、牝馬の比率では、通常夏は牝馬と言われていますが、圧倒的に牡馬が結果を残している。
因みに牝馬が連対したのは4年前の牝馬ワンツー連対のみ。連対率10%

しかも1番人気と5番人気の決着で、5番人気以下の牝馬はお呼びでない状態。

⑥人気順で見ると、過去10年では必ず1番人気か、2番人気が絡んでいる。

⑦極め付けは枠順データ
過去10年7枠が5回.8枠が5回連対
必ず100%外枠が絡んでいる事になります。

この事から、データ的には7枠か8枠に1番人気か2番人気の馬が入れば確率的にはグンと上がる事になりますね!

これはあくまでデータ的な話しですが。

それではこれらの傾向から見た展望に行きます。

まず、私が一番手に上げるのは
マジックタイムです。
まず、騎手がルメール

新潟は3回走り、連を外してないところがいいですね。

私的にはこの馬が、2番人気になったら確率は更に上がり、また更に外枠をひけば、軸は堅いと思います。

実は私的には今回は2番人気が絡むと見ています。

2番手は拮抗していて難しいのですが、3ヶ月休養明けで復調気配、中京記念組からダノンリバティー。

3番手に安田記念組からロサギガンティア

4番手には春から完全に復調し、1600万クラスとは言え前走58㌔のトップハンデで1着になったヤングマンパワー

穴っぽいところでは、ダートでカマシて出走して来たクラリティースカイ。この馬もヤングマンパワー同様連対率の高い4歳馬

この馬は470㌔台だったNHKマイルを勝った後が、ずっと2桁着順。このダートカマシでどう変わってくるのか?欲を言うとダートカマシのあと連闘か、中2週くらいまでなら可能性はもっと上がってくるんですが、、。

余談ですが、この「カマシ」ですが、知る人ぞ知る、あのプロ馬券師田中さんのカマシ理論で、芝の得意な馬を不得意なダートでカマシて、得意な芝にローテを戻す事によって本来の芝馬としての力を発揮すると言うもので、利点は、脚元が砂だけに体にダメージを与えず、馬体重を絞る事ができ、筋肉強化や内蔵強化にも繋がるという理論で、かれこれ20数年前に田中さんが
カマシ理論の本を出版。
理論だけじゃなく、実際にその理論が、次々に的中。

先日他界した予想家の清水さんも一目置いていた人です。
本が出る前は田中さんの無料予想でガッツリ稼がして貰いました。

今では、カマシ理論が定着し、トラックマンや色んな予想家の人達が、本を読んだせいか、こういったカマシ馬(本が出る前迄は人気にならず、穴馬扱いだった)は◎印付け過ぎで美味しくない馬券になりましたが、、、。

話が少しズレましたが、

www実に惜しいローテですね。


前回中京記念で当初対抗に選んでいたピークトラムをどう扱うか。ヤングマンパワーは先行馬だしもっと評価したほうがいいのではないか?等色々ありますが、やはり枠順が大事ですね。

枠順決定までに調教を加味して、枠順確定後、また予想決定をアップします。

そろそろガツン!と一発行か ないとなぁ〜(*>_<*)ノ